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皆さんこんにちは。株式会社レキサンの花岡です。
前回は「沖縄移住でダイビング三昧は可能か?」について触れて参りました。

実は、私の中での前回のテーマ(副題)は、「移住転職で、心が動く」であり、ダイビング体験を通してこのテーマをお伝えしました。

今回は、前回のブログで少し触れたレブル250e-cluth(ホンダのバイクです)の体験談を通して、同じテーマ+αをお伝えすることで、読者の皆様の沖縄への移住転職のイメージに繋がれればと思います。

ぜひご覧ください▼

前回記事

 

沖縄移住転職に成功された方々は人間性が素敵

本ブログ企画の打ち合わせで、編集者と沖縄への移住者について盛り上がりました。

「沖縄への貢献意欲を持つ方に、ぜひ沖縄に来てほしいよね」
「相手のことを考えられる人間性がある転職希望者は、内定が出てるよね」

これは、コンサルタントとして日々沖縄移住転職希望者と関わる中で実感していることで、このような方々が沖縄に移住されることでもっと沖縄の可能性が拡がると感じます。

実名は明かせませんが、実際に成功している方々がいます。すでに沖縄企業で重役として活躍し、企業の成長に大きく貢献されている方。入社前から早くも沖縄への貢献意欲を持たれている方。本当に素敵な方々ばかりです。

そんな皆様の共通点は、「他人の心を打つことができる」です。これは、沖縄移住転職にかかる根底にご自身なりの「幸福アップ」の目的があって、「沖縄移住転職=キャリアアップというより、人生・幸福アップ」という思考・志向であり、「相手のことを考えられる」、「人生・幸福アップを実現する為に、何を譲れて何を譲れないのかはっきりしている」ので、移住転職に成功しているのだと思います。

沖縄でこそできる、他人を想うこと、想われること、心を打つこと、こういった体験が幸福アップの要素の一つだと、沖縄移住者である私は考えており、その一例として私の体験に基づいた話として、レブルの話をさせていただきます。

※公式サイトより転載写真

レブル250 e-cluchとは

非常に有名なバイクなので、ご存じの方はすっ飛ばしていただければと思います。
簡単に言えば、7年連続日本で一番売れているクルーザーバイクです。

ホンダの250CCのアメリカンスタイルのバイクであり、3種類がリリースされています。

①Rebel250
②Rebel250 E-clutch
③Rebel 250 S Edition E-Clutch

価格は638,000~731,500円であり、②はE-Clutchという新たな機構が、③は②に加えてカウルとフロントフォークブーツ&カバーが最初からついています。

スペックは以下の通りであり、足つきの良さが大きな特徴の一つです。

【公式サイトから転載】
Rebel 250 主要諸元
【 】内は E-Clutch、〔 〕内は S Edition E-Clutch

車名・型式ホンダ・8BK-MC49
全長(mm)2,205
全幅(mm)810
全高(mm)1,090
シート高(mm)★690
車両重量(kg)171【174】〔175〕
燃料消費率*1(km/L)国土交通省届出値:定地燃費値*2(km/h)47.0(60)〈2名乗車時〉
燃料消費率*1(km/L)WMTCモード値★(クラス)*334.9(クラス 2-2)〈1名乗車時〉
エンジン種類水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm³)249
最高出力(kW[PS]/rpm)19[26]/9,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)22[2.2]/6,500
燃料タンク容量(L)11

・優れている点
シート高が690mmであり足つきが抜群、スタイリッシュなデザイン、クラッチレバー操作なしでの運転を可能にするアシスト機能があり、車検が不要であり維持費を抑えられます。カスタム前提の為、多様なパーツを取り入れて好みに仕上げられる。車重が約170kgと軽く、女性も扱いがしやすいです。

・懸念点
7年連続日本一なので、他の方と被ることも。高速走行時の振動が強い。タンデムシートが固くて長時間のライディングに不向き、ミッドシップコントロールのため、足が直角に収まることで、一部の男性にとっては股関節が窮屈に感じることがあります(なのでフォワードコントロールにカスタムしたいところです)。積載性はほぼ0なので、沖縄は雨が多いのでパニアケース、あまり濡れない前提ならばサイドバッグ等が欲しいところです。

・公式サイト:https://www.honda.co.jp/Rebel250/

なぜ沖縄でレブルの購入に至ったのか?

沖縄での購入におけるメリット

他県では、新車購入において、納車は数か月待ち、一年待ちは、当たり前だそうです。しかし、沖縄では、Hondaや提携バイク屋で普通に販売しているので、納車は2週間程度でした。これは、大きな優位性だと思います。
レブルを選んだ理由
私は若いころに利便性と積載量に物を言わせたビッグスクーター2台を経て、空白があり、再度乗り出したリターンライダーです。また、中型免許をもつ身長153㎝の妻も乗るので、足つきの良さ、E-clutchによるアシスト、軽さは重要な要素になり、生活圏上、西海岸道路・浦添北道路も使いますし、個人的にはアメリカンスタイルに憧れもあり、価値やカスタムなんかを考えれば、自動的にレブル一択になった形です。

※浦添北道路は250CC未満タンデム禁止

沖縄でしか味わえない爽快なロード体験

車にはない「操縦感」と、車では見えない/感じられない景色が見られます。もちろん、車には無いバイクの不便性があり、その課題を操縦やタンデムの協力で乗り越える感覚と、裸出していることによるものなのか、自然との一体感があり、同乗者(家族や親族)と親密かつ青春な体験が生まれ、沖縄でこそ感じられる素晴らしいメモリーを残すことができると感じています。

エピソード1

以前のブログで紹介した甥とレブルでダイビングに出かけ、帰りは濡れて重たいダイビングギアをなんとかレブルに括りつけバランスを取りながら、協力して二人乗りをしつつ、サンセットを眺めながら宇地泊港から新牧港橋を通りました。

レブルの運転を通して、甥の命を預かっている自覚と、甥の協力から伝わる成長と、沖縄ならではの美しい海や西日、夏の風等自然との一体感、身内との一体感が生まれ、日常生活では得られない青春体験を共有することができました。

個人的にはいつか誰しもに訪れる死の間際に、甥との思い出の一つとして思い出すんじゃないかと思うぐらいの印象的なシーンでした。

エピソード2

妻と二人乗りして釣り+BBQにレブルで出かけたときのエピソードです。250㏄なので、馬力はそれなりですから、その遠距離やカーブや坂道を、操縦で乗り越えていく車には無い感覚と、同乗者の協力と、車では見られない/感じられない、景色や自然との一体感が魅力です。
海中道路はまさにツーリングにはもってこいですね。レブルに乗って、伊計大橋から見下ろす海も、少しの峠の隙間から見える絶景も、車では得られない体験です。今度は古宇利大橋も渡ってみたいものです。

また、嘉手納に出かけたときはマダラトビエイの親子に遭遇。こんな何でもない海岸で、こんな珍しい生物と出会えるのは嬉しかったですね。まさに沖縄ならではだと思います。

BBQで、釣った魚を焼いて食している際、海に沈みつつある夕日を見て、妻が一言、ぽろりと「幸せだね」ともらす時に、自分の心にも「こういった形で、幸福度アップは叶った。」「大都会でバリバリとビジネスをしている時に、家族とこういった向き合い方は出来なかっただろうな」という気持ちがよぎりました。

 

購入するまでも楽しさがありました。

私自身、沖縄に移住してからはレブルを購入して充実感に満たされています。
もはやレブルの購入までの間も、レブルのインプレッション動画やモトブログというYouTube番組でリサーチして『沖縄モトブログやってみようかな』などと妄想するのも楽しいです。

親切なバイク屋さんにHondaに連れて行ってもらい、黒・ベージュの現物を目の当たりにして悩みに悩み、妻と相談の上、ベージュに決めました。

書類・事務を片付け、納車日には、レブルに合いそうな色合いの服を着て、ヘルメットなど事前に揃えた必要不可欠な装備を身に着けて、少しのおっかなさと闘いながら、運転をシミュレーションしつつ頭真っ白になるを繰り返し、エンストしないように気を付けて、公道に走り出しまた。

最初は思ったよりパワーを感じますし、一速からすぐに二速三速へと上げていかなければならない眼前の状況と、操縦の状況把握に四苦八苦しつつ、安全運転祈願の為に首里観音堂を目指し、少しずつ慣れていく感覚などひとつひとつが新鮮で楽しかったです。

沖縄では好きなことをして楽しめる

もしも読者の方が私と同じ40代男性である場合、想像してみてください。
沖縄は、都会の仕事でインプットしてきたスキルや経験をアウトプットする場所であり、都会で抑制されていた好奇心を解放出来る場所だと思うのですが、そう思うと、中々いい体験だと思いませんか。

エピソードでご紹介させて頂いた通り、私自身は沖縄×バイクで幸福アップ体験がありました。これも沖縄に移住転職ができたからこそだと思います。

沖縄移住が充実感や幸福アップに繋がることは間違いなしと思いますので、沖縄移住の後押しになれれば嬉しく思います。

沖縄移住転職ウェビナーのお知らせ

レキサンでは、沖縄での転職を考えている方向けに、『沖縄・移住転職の失敗しない方法とは〜実例で学ぶ成功パターン〜』というテーマでオンラインウェビナーを開催します。沖縄にUIターンされた方のインタビュー動画をもとに、5つのセクションに分けてUIターン転職の流れや転職市場の動向などを解説していきます。

<ウェビナー概要①>

【開催日】 :1月31日(土)
【日時】  :9:00〜10:00
【対象者】 :沖縄県へのUIターン転職を検討している方
【費用】  :無料
【開催形式】:Google meet

<ウェビナー概要②>

【開催日】 :2月14日(土)
【日時】  :9:00〜10:00
【対象者】 :沖縄県へのUIターン転職を検討している方
【費用】  :無料
【開催形式】:Google meet
※当日ご参加いただけない場合でもアーカイブ配信をご用意しております。(当日分ではなく、過去の収録による動画の可能性もあります。) ※ウェビナーでは2024年に決定した最新の転職者事例もご紹介いたします。

<開催方法>

■オンラインウェビナー ※本ウェビナーはGoogle meetで実施します。Googleアカウントがなくても参加可能です。詳しくは、以下のリンクよりご確認ください。

<こんな方にお届けしたいウェビナーです>

「WEB検索では見つけられない沖縄本社の魅力的な企業や求人を知りたい」 「公開されていないハイクラス求人へのアクセス方法が知りたい」 「都市部でキャリアを積んだUIターン転職者の実例が知りたい」 本ウェビナーは、このような疑問や不安を解消し、UIターン転職を検討をするための情報収集の場になればと考えております。

<注意事項>

※本ウェビナーの受付は、当日の開始時間1時間前を締め切りとさせていただきます。 ※同業他社様の参加はご遠慮くださいますようお願いいたします。

<参加・申し込みフォーム>

【開催日】 :1月31日(土)
【日時】  :9:00〜10:00
【対象者】 :沖縄県へのUIターン転職を検討している方
【費用】  :無料
【開催形式】:Google meet
【開催日】 :2月14日(土)
【日時】  :9:00〜10:00
【対象者】 :沖縄県へのUIターン転職を検討している方
【費用】  :無料
【開催形式】:Google meet
花岡 利季 Hanaoka Toshiki
社会保険労務士
大阪で生まれ、生後7ヶ月でシンガポールへ。大学は日本の武蔵工業大学卒業。日本とシンガポールの両方にて就業経験を積む。JACにてコンサルタントとして活躍。(経理財務人事・コンサルファームが専門領域)2020年沖縄へ移住し株式会社レキサンへ入社。釣りが趣味。沖縄に来てからほぼ隔週で通っている。

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